【アンチヒーロー】ドラマの原作はナシ!ドラマの脚本家4人を徹底解説!

【アンチヒーロー】ドラマの原作はナシ!脚本家は4人を徹底解説!

2024年4月期からTBS日曜劇場で長谷川博己さん主演の【アンチヒーロー】が放送スタート。

放送開始直後からSNSなどネット上では反響の声が溢れました。

【アンチヒーロー】は原作はなくドラマオリジナルストーリーとなっているそうなのですが、脚本家は一体誰なのでしょうか。

ここでは日曜劇場【アンチヒーロー】ドラマの原作や脚本家について徹底解説していきます。

この記事でわかること
  • 【アンチヒーロー】ドラマの原作について
  • 【アンチヒーロー】4人の脚本家について
目次

【アンチヒーロ】ドラマの原作はナシ!

【アンチヒーロ】は原作はなく、ドラマ完全オリジナルストーリーとなっています。

出展:X(旧Twitter)

【アンチヒーロー】は犯人である証拠が100%そろっていても無罪を勝ち取るダークヒーローの弁護士が主演の物語になっています。

放送開始直後から2023年7月に大ヒットしたドラマ「VIVANT」と同じくらい面白いと話題に。

【アンチヒーロー】も「VIVANT」同様に完全オリジナルストーリーで、放送開始までドラマの詳しい情報は非公開でした。

原作がないということで、今後物語の展開はどうなっていくのか楽しみですね。

【アンチヒーロー】の見どころ

【アンチヒーロー】の見どころは長谷川博己さん演じる殺人犯も無罪にするダークで危険な弁護士です。

出展:X(旧Twitter)

殺人犯も無罪にするダークで危険な弁護士と聞くと、とても怖く感じますよね。

しかし長谷川博己さん演じる明墨正樹はユニークでアンチな弁護士のキャラクター。

どんな証拠が揃っていても、殺人犯を無罪にすることができるという挑戦的な役どころなんです。

今までに弁護士をテーマにしたドラマはいくつかありましたが【アンチヒーロー】は一味違ったストーリー。

そんな彼を通し正義とは何か?世の中の悪とされていることは本当は悪いことなのか?を問いかける作品となっています。

スピーディーに展開する逆転リーガールエンターテインメント、長谷川博己さんの演技の力の高さにも注目です。


【アンチヒーロ】の脚本家は4人

【アンチヒーロー】は4人の脚本家が手掛けました。

脚本を手掛けたのは山本奈奈さん、李正美さん、宮本勇人さん、福田哲平さんの4人です。

山本奈奈さん、李正美さん、宮本勇人さんは日曜劇場「VIVANT」の脚本も担当していました。

4人の脚本家は過去にどんな作品を手掛けていたのか気になりますよね。

脚本家4人について調査しました。

【アンチヒーロー】4脚本家人の脚本家の経歴や過去作品
  • 山本奈奈
  • 李正美
  • 宮本勇人
  • 福田哲平

山本奈奈:経歴や過去作品は?

山本奈奈さんの経歴や主な作品について紹介します。

山本奈奈さんの主な作品です。

  • 「ドラゴン桜2」
  • 「元カレ←リトライ」
  • 「私がヒモを飼うなんて」
  • 「VIVANT」

山本奈奈さんは2019年にFOD独占配信ドラマ「高嶺と花」の第3話「チャオ!ライバル御曹司出現!」で脚本家デビューしました。

出展:X(旧Twitter)

2020年に日曜劇場「危険なビーナス」のスピンオフドラマ「安全なビーナス」で初めてメインライターを務め全7話を執筆。

2023年にも日曜劇場の「VIVANT」の脚本に参加し第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞しました。

そして今年2024年日曜劇場【アンチヒーロー】にて初めて地上波ドラマのメインライターを務められています。

李正美:経歴や過去作品は?

李正美さんの経歴や過去作品について紹介します。

李正美さんの主な作品です。

(ドラマ)

  • 「せいせいするほど、愛してる」
  • 「ドラゴン桜2」
  • 「半沢直樹」
  • 「VIVANT」

(映画)

  • 「祈りの幕が下りるとき」
  • 「七つの会議」

李正美さんはシナリオ・センター出身の脚本家です。

2014年に実施された第4回「TBS連ドラ・シナリオ大賞」で佳作を受賞し脚本家デビューしました。

その後「せいせいするほど、愛してる」や「祈りの幕が下りる時」など様々な脚本を担当。

出展:X(旧Twitter)

「半沢直樹」や「VIVANT」など福沢克雄監督の作品の脚本担当していることも多いですね。

2023年には李正美さんも日曜劇場「VIVANT」の脚本に参加し第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞しました。

宮本勇人:経歴や過去作品は?

宮本勇人さんの経歴や過去作品について紹介します。

宮本勇人さんの主な作品です。

(脚本)

  • 「VIVANT」
  • 「君に届け」
  • 「高嶺のハナさん」
  • 「DCU」

(シリーズ構成)

  • 「ランチ合コン探偵」
  • 「人生が楽しくなる幸せの法則

宮本さんは当初は、舞台脚本や演出を務めていたそうです。

2019年から日本テレビ系列のドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」や「ランチ合コン探偵」のPR番組の構成を担当。

出展:X(旧Twitter)

宮本さんも2023年に日曜劇場「VIVANT」の脚本に参加し第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞しました。

山本さん、李さん、宮本さんの3人は【アンチヒーロー】で再び集結しています。

福田哲平:経歴や過去作品は?

福田哲平さんの経歴や過去作品について紹介します。

福田哲平さんの主な作品です。

(ドラマ)

  • 「インハンド」
  • 「恋する母たち」
  • 「レッドアイズ監視捜査班」
  • 「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」
  • 「大病院独占」
  • 「空港独占」

(舞台)

  • 劇団スーパー・エキセントリック・シアター第54回本公演「土九六村へようこそ」

福田さんは2016年頃から脚本家としての活動をスタートしました。

主に舞台やドラマの脚本を務めています。

ここ数年でこれだけの作品に関わっておられますが、サスペンス系の脚本が多いようですね。

「VIVANT」の脚本家3人に福田さんが加わり、【アンチヒーロー】は、どのような物語が展開されていくのかとても楽しみですね。

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まとめ

本記事では【アンチヒーロー】ドラマの原作や脚本家について紹介しました。

【アンチヒーロ】ドラマ原作や脚本家まとめ

【アンチヒーロ】脚本はなし

  • 見どころ

【アンチヒーロ】脚本家

  • 山本奈奈
  • 李正美
  • 宮本勇人
  • 福田哲平

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今話題となっている日曜劇場【アンチヒーロー】は、大人気ドラマ「VIVANT」の脚本家さんが手掛けていました。

今後の物語はどのように展開されていくのでしょうか。

次の放送が楽しみですね。

本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

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